Windwos環境にPostgreSQLをインストール

Windows環境にPostgreSQLをダウンロードしてインストールします。

PostgreSQLダウンロード

PostgreSQL公式サイト
https://www.postgresql.org/

PostgreSQL公式サイトにアクセスしたら、赤枠のDownloadリンクをクリック。
Downloadへ遷移したら、プラットフォームごとにリンクがあるので、今回はWindowsを選択。

Windows用のプラットフォームサポート表が表示されるので、その中から利用環境にあったバージョンのインストーラーを確認する。
今回はWindows10を使用しているので、PostgreSQLのVersion10で64bit版を使用。

Downloadリンクは、「Download the installer」をクリック。

インストーラー一覧が表示されるので、先程確認したバージョンのインストーラーをDownloadする。

 

PostgreSQLのインストール

インストーラーを起動してインストールする。

「Next」を押す。

特に変更がなければ「Next」を押す。

デフォルトでは全てにチェック入っているが、必要な項目のみチェックを入れて「Next」を押す。
ちなみに「pgAdmin 4」はGUIツール。今回は使う予定がないので、チェックを外しました。
「Stack Builder」はPostgreSQLをインストール後、「Stack Builder」を起動して追加ツールなどをインストールする機能らしいのですが、今回は不要のためチェック外し。

PostgreSQLのデータ格納先設定、デフォルトのままでも特に問題ないが、格納先を変えたい場合は変更して、「Next」を押す。

PostgreSQLに設定される「スーパーユーザー(postgres)」のパスワード設定。
このパスワードは重要なので忘れないように!
入力終わったら「Next」を押す。

ポート番号の設定。特に設定変更は不要のため「Next」を押す。

デフォルトの言語設定。特に変更しない場合は、「Next」を押す。

画面で選択してきた内容が、確認として表示される。
特に問題なければ「Next」を押す。

「Next」を押す。

「Finish」を押して、インストール完了。

環境変数の設定

Windowsの「スタート」⇒「Windowsシステムツール」⇒「コントロールパネル」を開く。
コントロールパネルの「システムとセキュリティ」⇒「システム」を開く。

「詳細情報」画面の下の方にある、「システムの詳細設定」をクリック。

「システムのプロパティ」画面の、「詳細設定」タブが表示されるので、一番下にある「環境変数」を押す。

「環境変数」画面が表示されるので、「システム環境変数」の中にある「Path」をシングルクリックして「編集」ボタンを押す。

「環境変数名の編集」画面が表示されたら、右側にある「新規」ボタンを押し、インストールしたPostgreSQLのbinフォルダまでのパスを入力し、「OK」ボタンを押す。

PostgreSQLの動作確認

コマンドプロンプトを起動し、以下コマンドを入力し「Enter」を押す。

PostgreSQLのバージョンが表示されたら問題無し。

データベースの作成

コマンドプロンプトに、以下コマンドを入力し「Enter」を押す。

続いて、インストール時に設定したスーパーユーザー(postgres)のパスワードを入力して「Enter」を押す。

次にデータベース作成のコマンドを入力し「Enter」を押す。

※create database データベース名;

Linuxの場合「createdb」で作れたような気がするが、Windowsでは「create database」を指定する必要があるようだ。

データベースの作成が完了したら以下コマンドを入力し「Enter」を押す。

先程作成したデータベースが表示されていればOK。

以下コマンドを入力し「Enter」を押してPostgreSQLからログアウトをする。

以上で完了です!
お疲れさまでした